ターボラ・カルダ・メルカート

MONITOR REPORT

「本格イタリア料理店 メルカート」

「魅せる窯」としてのインパクトと
優れた設置性と使いやすいピッツァ窯。

メルカート山崎シェフ シャドウ

地元で愛されるイタリアンの老舗
ターボラ・カルダ メルカート

大阪池田、阪急石橋駅から徒歩3分の好立地にある「メルカート」は本格イタリアンとして知られたお店。
地元で長く愛されてるこのイタリアンの老舗では、その日の新鮮な食材でお客様のわがままや気ままなリクエストをメニューになくても調理してくれます。
そんなお店「メルカート」の山崎シェフに「タイガーコンパクトピッツァ窯」を使っていただき感想をお聞きいたしました。

      店舗情報      
ターボラ・カルダ・メルカート

住所:大阪府池田市石橋1-1-11
営業時間:11:30~14:00(LO) 17:00~22:00(LO)

コンパクトピッツァ窯

外に熱が逃げないのが一番の売り。
壁にくっつけても問題なし。


今回お話をいただいてこのピッツァ窯の設置場所を急遽つくりました。このピッツァ窯の設置性がいいですね。周りに熱が逃げないことが良い!
本体の外側が熱くならないので背面を壁にくっつけても特に問題なく使用できました。お客様の座るカウンターの近くに置いて、お客さんが触れても、特にタイル面は全然やけどするほど熱くないですから。
(※10cm以上の隙間は必要)

コンパクトピッツァ窯

ローマピッツァの香ばしいパリパリ
の生地も2分半でしっかり再現


メルカートは他のメニューも食べて頂きたいので食感の軽いローマピッツァをお出ししてるんです。
今回木製のパーラーを使って窯に入れたり、出したりするので普段より厚めの生地にしてタイガーピッツァ窯でマルゲリータピッツァを焼きました。
生地のクリスピーな食感と香ばしさがしっかりと再現できました。石窯だとピッツァの焼き具合を熱源に近づけたり回したりするんですが、これはしなくて良いですね。生地さえあれば初めての方でも焼けると思います。

コンパクトピッツァ窯

庫内温度もそんなに落ちないから
使い勝手はすごく良いです。


今回は僅かな時間ですが、実際に使ってみて使い勝手はすごく良いです。庫内温度もそんなに落ちないんで。
ピッツァの他にも焼き野菜も、素材が持つ美味しさを引き出してくれてますし、グラタンなんかもいけるんじゃないかな。
設定温度に上がるのも100V電気の割に早く、ガス窯と遜色ないと思います。

コンパクトピッツァ窯

ワゴンにのせてお客様の目の前で
焼き上げるピッツァも良い


この窯の魅力はやはりインパクトだと思うんです。お客様にも従業員にも可愛いと大好評でした。お店の奥や厨房に置くのはもったい無い。是非お客様から見えるところに置きたいです。
例えばワゴンで客席までに乗せていって、お客さんの目の前で焼き上げるとか良いかもしれません。
100V電源で稼働するので、ワゴンの荷台に載せて出張ピッツァ販売も良いかもしれませんね。

とても電気の窯で焼いたと思えない食感。

お店の取材中に常連のお客様が来店。実際にタイガーコンパクトピッツァ窯で焼いたピッツァを食べていただき、感想をお聞きしてみました。

コンパクトピッツァ窯

電気って感じが全然しないんですよね!


初めて見たときのかわいい印象と違い、しっかり焼けてますね。
家でオーブンレンジでやるのでは、全然、ほんとに全然違います。なんか電気って感じが全然しないんですよね!もちもちしてるところもあるしカリカリしてるところもあるし、風味もとてもよかったです。
焼き野菜、椎茸もあれって高温だからああいうかたちで焼けるんですか?いい素材があればあとはなにもいらないじゃないですか。

コンパクトピッツァ窯

なんかてんとう虫みたい!
かっこいいしかわいいし。


一緒に来店した子供たちが開口一番に「てんとう虫みたい!」とピッツァ窯のデザインに大喜び。そしてピッツァが焼かれていく様子をじっと観察してました。ちゃんと生地が膨らんできてチーズが溶けて焼ける。そのできたてを子供たちがおいしそうに食べる安心感。「食べてみて、もちもちしてるところもあるしカリカリしてるからおいしかった」と笑顔でお話してくれました。

外装のタイルはやけどするほど熱くならないから、子供たちが近寄ってピッツァが焼ける様子を見てても安心。これなら本格ピッツァが焼けて、しかもお店のカウンターに置いても大丈夫と山崎シェフも満足げに語っていただきました。

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